サービスには少なからず代償がある?

年々SNSが広まりつつある中、一方でその存在を不安視する声も増えてきているのも事実です。わたしの周りでもたわいもない会話に混じってこの件が度々話題に上がるようになってきたので少し触れてみようかと思います。

 
わたし個人としてはそういったものを使用してきていません、ただ仕事上では一部使わせていただいているのも事実です。先に言っておくとわたし自身は肯定派でも否定派でもありません。ありきたりな言い方ですが、それぞれがうまく使いこなせるかどうかに尽きると思います。つまりはシンプルにメリットとデメリットの問題です。そっけなく聞こえるかもしれませんが、それぐらいのものと意識していないと怖いということです。
サービスを使用している人はSNSのメリット(利便性含め)はよくわかっているのですが、デメリットは意外とみえていない気がします。(*補足しますが、このケースのデメリットは人それぞれで違います。)

 
すべてはここにある気がします。

 
大げさな表現をすれば、この見えない物体に知らないうちにコントロールされないことです。依存してしまうことは勿論のこと、単に慣れていくことの裏にあるものを自覚しておくことでしょうね。
機能も自分自信もコントロールできる側でいること、つまりデメリットを受け入れていれば世間から何を言われたって気にする必要なんてないということです。

 
わたしが個人的にSNSをやっていないのは、知り過ぎることへの怖さもありますが、一番はたまに会う知人たちと新鮮な会話を積もるほどしたいからでしょうか。

 

水野