偉人の言葉

先日、デビッドボウイ氏が他界されました。熱狂的ではありませんが、少なからず影響は受けました。そんな彼が生前に残したと言われる言葉です。

『 僕はいかにも幸福なアルバムが嫌いでね。僕が幸福な時、僕はいかにも幸福なアルバムは聴きたくないし、本当に悲しい時は、幸福なアルバムは聴きたくない。だから個人的に、僕の人生には幸福なアルバムの入り込む余地はあまり無いんだ。 』

『 もがき苦しむって事は非常に大切なことだからね。時には自身の内面を研ぎ澄ますために、自分の魂を痛めつける必要もあるんだよ。 』

『 何をしても文句をつけられる。大がかりにやっても、細々とやってもね。いずれにせよ非難されるんだから、どうやろうと関係ない。自分が何をしたいのかを見極めて、それを実行するのみだ。それしかないよ。 』

世界中に影響を与え続けた偉人の言葉だからこそ、真っ直ぐ心に響きます。多感な十代、二十代前半の受け止め方とは違うけれど、大人になった今、あらためて心に突き刺さる言葉なので、ぼく自身心に留めておこうと、ここに書き記しておきます。

説田